雪の中、ボイントン・キャニオン・トレイルをトレッキング。ここもエネルギーが強いらしい。先を歩いている人がいるらしく、足跡があった。今日はサンダー・ケンタの出番はないかもなぁ・・・。
歩き始めて一時間後、どうも奈央の様子がおかしい。歩くペースが遅い。僕とトモミが待っていても、僕らの20mくらい手前で止まり、どうも僕らに近寄りたくないらしい。しばらくほっておくことにした。・・前方の足跡が引き返している・・昨日歩いた人のだったんだ。さ〜て、サンダー・ケンタのおでましか!?雪は、30cm程の深さ。道無き道を・・「う〜ん、どっちかなぁ・・・」 迷っていると、トモミが「サンダー・ケンタ〜、しっかりしてよぉ。」この一言が、サンダーに火を付けた。持っていた杖で、前方の木々を軽く叩くと、雪の重みでしなっていた木達が「ビヨ〜ン」と起きあがったのだ・・・道が開けた。それからというもの、サンダーは「・・コンコン・・」、「ビヨ〜ン」、「コンコン」、「ビヨ〜ン」と、一度も迷うことがなかった。 (Kenta)
ここは、とてもステキだったよ。 雪も岩も太陽も全て素敵だった。。でも途中気分がおかしくなった。 なにか哀しみと怒りが込み上げきた。 二人にはとてもそんな所見せたくなかった。。。ここはエネルギーが強いだけに、エネルギー負けをしてしまったのだろうか?それとも、これは前世に関係があるのだろうか? なんだかさっぱりわからな〜い (>_<)/ 。 自分自身が変化しようとしていた。。セドナは本当に凄いところです。(なお)
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